一律給付される10万円の使い道についてネットの意見からおすすめを紹介|パソコン・家電・投資

一部の人のみ30万円の給付から全国民に10万円給付に政府の方針が変わりました。

これにより、手続きを行った人は全員10万円がもらえるわけですが、この10万円の使い道に迷っている人も多いのではないでしょうか。

日本の経済自体が危機に陥っている今、どうせなら消費に使って経済を回したいですよね。

ですが、感染リスクを考えれば旅行や外食は控えたいところ…

そこでネットの意見を参考に世間の10万円の使い道を紹介します。

10万円給付はいつから受け取れる?

10万円の給付日は正確には決まっていません。(2020年4月25日現在)

自分が住んでいる自治体によっても給付日は変わるため、自分が住んでいる市区町村の公式ホームページなどを確認しておきましょう。

給付を受けるためには郵送、またはオンラインから申請を行う必要があります。

オンラインから申し込む場合はマイナンバーカードが必要なので注意しましょう。

自治体によっては5月中に申請を受け付ける準備を進めている報道もあるため、こまめにニュースや自治体のサイトをチェックしましょう。

なお、同世帯の場合は世帯主にまとめて振り込まれることになります。

  • 給付開始日は住んでいる自治体によって違う
  • 早い自治体では5月中に給付申請を受け付ける
  • 郵送、またはオンラインによる申請が必要
  • 世帯主にまとめて振り込まれる

給付金10万円の使い道

生活費に使う

まっさきに思いつく使い道としてはやはり生活費ですよね。

日々の食費、家賃、光熱費、税金、10万円なんてあっという間になくなってしまいます。

メディ

メディ

1ヵ月の生活費としても心もとない金額ですし生活費に使って終わりの人も多いみたいです。

趣味に使う

読書が趣味なら本を、ゲームが趣味ならゲームを、スポーツが好きならシューズや機材を買いましょう。

どの業界も自粛の影響を受けて売り上げが落ちています。

今すぐ使うものじゃなくても消費して、その業界にお金を落とすことが応援になります。

また、自粛中でも楽しめるゲームや動画サービスなど新しい趣味に使うのもいいですね。

メディ

メディ

私も家で楽しめるゲームを買うつもりです!

家電の購入

PC・タブレット

自宅待機で暇な時間を有意義に過ごせるPCやタブレットの購入を考えている人も多いようです。

テレワークに使用している人も多く、PCやタブレットの需要は高いので10万円給付を見越して前もって購入するのもアリですね。

メディ

メディ

テレワーク用PCの買い替え検討報告も多く、中古PCなどは品薄になるかもしれませんね。

テレビ

自宅待機で映画やドラマ、アニメを楽しむ環境をより快適にするためにテレビの買い替えをする人も多いみたいです。将来を見据えて4Kテレビを買う人も!

メディ

メディ

最近は動画配信サービスが使えるネットに繋げるモデルが人気です!

生活家電

メディ

メディ

需要が高くなるとセールになりにくくなるので、生活家電は給付前に買い替えておいたほうがいいかもしれません。

オフィスチェア

テレワークにより家での作業が増えたことで、オフィスチェアを買いたいという人も増えています。

10万円あれば高級オフィスチェアも買えますし、数万出すだけでも安物とは座り心地が段違いです。

自分に合わないイスを使っていると腰痛やヘルニアなど体に悪影響もありますし、イスは長く使えるものなので多少高価でもいいものを使いましょう。

メディ

メディ

長く使うものにはお金をかけろと言います。家で8時間以上使うことになるイスは高くてもいいものを使いたいですね。

投資

生活に余裕があり、特に欲しいものはないという人はこの機会に投資を始めてみるのもおすすめです。

日本株を買えば買った企業の応援になりますし、その企業が業績を上げれば株価が上がって利益が出る可能性も十分にあります。

もちろん倒産や業績悪化による株価下落のリスクもあるため、投資は自己責任で行いましょう。

メディ

メディ

投資をすることで経済について学ぶきっかけになり、資産を増やすことができるかもしれませんよ。

※参考:10万円以下で買えるおすすめ株主優待

2020年4月25日時点で「10万円以下で買える株主優待付きの銘柄」は約564銘柄あります。参考に、条件に当てはまる人気銘柄20選を掲載しておきます。

銘柄優待最低購入代金
楽天(4755)自社電子マネー等最低金額:91000円
日産自動車(7201)新車購入時特典最低金額:34680円
ヤマダ電機(9831)買物割引券最低金額:50600円
ビックカメラ(3048)買物券最低金額:94500円
タカラトミー(7867)自社商品購入割引等最低金額:81500円
三越伊勢丹ホールディングス(3099)買物割引カード最低金額:64500円
アトム(7412)自社ポイント最低金額:80000円
クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)食事券最低金額:51500円
りそなホールディングス(8308)自社ポイント最低金額:32350円
ヤーマン(6630)買物割引券最低金額:69900円
レオパレス21(8848)ホテル宿泊無料券等最低金額:23200円
西松屋チェーン(7545)買物カード最低金額:83800円
オンキヨー(6628)買物券等最低金額:1000円
高島屋(8233)買物割引カード最低金額:95700円
ユーグレナ(2931)自社指定商品最低金額:60300円
ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)買物券最低金額:88100円
ビジョナリーホールディングス(9263)自社製品割引券等最低金額:33000円
MRKホールディングス(9980)商品ポイント最低金額:14400円
SBIホールディングス(8473)仮想通貨最低金額:1775円
TOKAIホールディングス(3167)クオカード最低金額:94800円
楽天証券 株主優待検索より

貯金はダメ!給付された10万円は積極的に使おう!

政府が重い腰を動かして配った10万円ですが、みんながみんな貯金してしまうと「10万円配っても経済が回らないなら配る意味がない」という結論になってしまい、今後同様の事態になった際に現金給付がなくなってしまうかもしれません。

逆に「お金には余裕があるから10万円は受け取らない」という人もぜひ受け取って、そのうえで消費に使って経済を回しましょう。

その10万円が欲しいのはあなたではなく、近くの飲食店、本屋、ゲーム屋、楽器屋などのお店です。

10万円を使ってあげることでそのお店が潰ずに存続できるかもしれません。

カテゴリー:
関連記事