在宅勤務・テレワークにおすすめのノートパソコン|軽さ・スペック・コスパも解説

近年、日本の企業でもテレワークを行う企業が増えてきています。

テレワークにはパソコンが必須ですが、詳しくない人からしたらどれを選べばいいかさっぱりですよね。

そんな人のために在宅勤務・テレワークにおすすめのノートパソコンの選び方とおすすめの製品を紹介します。

普段使いとは異なるポイントを押さえて使いやすいパソコンを選びましょう!

テレワーク用ノートパソコンの選び方

普段家で使うパソコンとテレワーク用のパソコンでは選ぶと際に重視するポイントが違います。

仕事用だということを頭に入れて選びましょう。

テレワーク用パソコンはノートパソコン一択

当たり前ですが、テレワークで選ぶパソコンはノートパソコン一択です。

テレワークの最大のメリットは家はもちろん、カフェや出張先など場所を選ばず仕事ができることです。

デスクトップパソコンでは家の決まった場所でしか作業ができず、テレワークのメリットを生かしきれません。

家以外で作業することがない場合を除き、テレワーク用パソコンは携帯性に優れたノートパソコンを選びましょう。

自分に必要なスペックを理解する

まず最初に自分がテレワークで行う作業に必要なスペックを把握してからノートパソコンを選びましょう。

メールやWEB会議、簡単なプログラミング程度なら必要最低限のスペックで十分です。

一方デザインや動画編集などパソコンに負荷がかかる重たい作業を行う場合は、ある程度ハイスペックなパソコンを用意する必要があります。

ノートパソコンは拡張性が低く、後からパーツを変えてスペックを上げることが難しいので、前もって上司に業務内容について確認し、最適なスペックを選びましょう。

のぞき見防止機能

家でのテレワークでは必要ないですが、将来的にカフェなどで作業を行う場合を考えてのぞき見防止機能のあるPCを選びましょう。

のぞき見防止機能があると左右や後ろから見られても画面が曇ったように見え、大切な業務情報を守ることができます。

ディスプレイに貼るタイプののぞき見防止シールもあるのでそちらを使用しても問題ありません。

ウイルス対策

テレワークにおいて最も怖いのが情報漏洩です。

会社からも指定があると思いますが、ウイルス対策ソフトは必ず入れておきましょう。

万が一にも社内情報が漏洩してしまえば会社に与える損害は甚大です。

会社から導入するウイルス対策ソフトが指定されている場合もあるので、事前に確認してから入れましょう。

本体の軽さ

ノートパソコンの一番のメリットは持ち運びのしやすさです。

少しでも重量の軽いノートパソコンを選ぶことで移動が楽になるので購入前に本体重量をチェックしましょう。

ただしノートパソコンの本体重量はバッテリーが多くを占めているので、軽くなればなるほどバッテリーの持続時間が短くなる傾向にあります。

本体重量と同時にバッテリー持続時間もチェックして自分の使用時間に合わせたノートパソコンを選びましょう。

目安として1.5キロ前後だと負担も少なく持ち運びに便利です。

値段

ノートパソコンはデスクトップパソコンに比べて同じ性能でも価格が高くなる傾向にあります。

できるだけ安く購入するためにグラフィックボードなど必要ないパーツが搭載されてないモデルを選び、スペックも必要最低限のものを選ぶようにしましょう。

一方でスペックが低すぎると作業にストレスを感じる場合も多々あるので、職場で使っているパソコンのスペックを参考にして選ぶのがおすすめです。

テレワークにおすすめのノートパソコン

テレワークにおすすめのノートパソコンを用途別に紹介します。

簡単なスペックも記載しているので比較しつつ検討してみてください。

コスパ重視なら Lenovo IdeaPad S340

CPUAMD Ryzen 3 3200U
メモリ4GB
SSD/HDDSSD/128GB
本体重量1.55 kg
ディスプレイ14 型
駆動時間11 時間

4万円を切る低価格で圧倒的なコスパの高さが特徴のLenovo IdeaPad S340

メモリ4GB、SSD128GBとスペックは控えめですが、WEB会議やOffice作業、メールの返信などはこなせるのでテレワーク専用端末と割り切れば十分使える性能です。

CPUはRyzen 3 ですが、SSDを積んでいるので動作速度は快適です。

しかしメモリが4GBしかないのでブラウザでタブを複数開いたり、同時に作業を並行して進めるような使い方をすると重くなってしまうので注意が必要。

720pのWEBカメラを内蔵しているため、イヤホンマイクを用意すればすぐにでもWEB会議ができます。

テレワーク用のノートパソコンを可能な限り安く用意したい人におすすめです。

Officeは入っていないため、必要なら別途購入するかオプションでつける必要があります。

圧倒的な本体の軽さ 富士通 LIFEBOOK WU2/D2

CPUIntel Core i5-8265U
メモリ8GB
SSD/HDDSSD/256GB
本体重量0.698 kg
(13.3型ノートパソコンで世界最軽量)
ディスプレイ13.3 型
駆動時間 11.5 時間

13.3型ノートパソコンで世界最軽量の698gという軽さを誇る富士通の LIFEBOOK WU2/D2

CPU Core i5、メモリ8GB、SSD256GBとテレワークだけではなく普段使いにも十分なスペックで、カスタマイズ次第ではさらにグレードアップすることも可能です。

ただし家電量販店ではカタログモデルしか買えないことが多いので、カスタマイズしたい方は富士通公式の通販サイトでカスタムメイドモデルを購入しましょう。

207万画素のWEBカメラとマイクを搭載しているのでそのままWEB会議などを行うこともでき、テレワークにぴったりの端末です。

動画編集などの重たすぎる作業には不向きですが、軽いゲームくらいなら解像度を落とせば問題なく動作します。

非常に軽いので持ち運びに便利で、出張や移動、カフェなど出先での作業が多い人におすすめのノートパソコンです。

ただし価格はこの記事で紹介している製品の中でも高価なので予算と相談しましょう。

ある程度のスペックを求めるなら ドスパラ Critea DX-W7

CPUCore i7-8565U
メモリ16GB
SSD/HDDSSD/500GB
本体重量1.7 kg
ディスプレイ15.6 型
駆動時間 7.8 時間

Corei7搭載、メモリ16GB、SSD 500GBと比較的高スペックなノートパソコン。

メモリが16GBもあるので、ブラウザのタブを大量に開いてもサクサク! 画像編集のようなタスクも快適に動作します。

USB3.1ポートを3つ搭載しているのでスマホや外付けメモリを繋いでも余裕があります。

重量は1.7キロと少し重めに感じるかもしれませんが、ディスプレイが大きめの15.6インチを採用しているのでこのサイズにしては軽量の部類に入ります。

また、Officeに近い使用感のKINGSOFTの「WPS Office」が同梱されており、一般的な使い方をする分にはOfficeを購入しなくても問題ないのは嬉しいポイントですね。

自宅据え置きで使うなら HP 17-by0004TU

CPUCore i5-8250U
メモリ4GB
SSD/HDDHDD/1TB
本体重量2.47 kg
ディスプレイ17.3 型
駆動時間 9時間

17.3型の大型モニターを搭載していながら10万円を切る価格設定のHP 17-by0004TU はノートパソコンを据え置きで使うつもりの方におすすめの端末です。

全体的にスペックは悪くはないですが、メモリが4GBでは心もとないので+5000円で8GBにすることで使い勝手がよくなります。

HDDも1TBと大容量かつ、本体も2.47kgと重いため持ち運びには向かないため、自宅用デスクトップ代わりに使うのがおすすめです。。

ノートパソコンでは珍しく光学ドライブを搭載しているため、DVDやCDの読み込み・書き込み機能が必要な方は嬉しいですね。

非光沢液晶なので映り込みもしにくく、部屋の照明位置などを気にせず作業することができます。

テレワークにおすすめのノートパソコンまとめ

テレワークにおすすめのノートパソコンをスペックやおすすめポイントをまとめて紹介しました。

実際に行う業務内容によって最適なスペックは変わってくるので、今回紹介した機種を参考に自分に合ったノートパソコンを選びましょう。

高価な買い物ですし、会社の経費ではなく実費で買うことになる人もいると思うので後悔のない買い物をしましょう!

テレワークに関してこちらの記事もおすすめです。

 

 

カテゴリー:
関連記事