【2020年版】コーヒーメーカーのおすすめを種類ごとにランキングで紹介!ミル付き・全自動・エスプレッソ・カプセルタイプも

目次

コーヒーメーカー種類ごとのおすすめランキング

インスタントコーヒーよりワンランク上のレギュラーコーヒーを自宅で飲みたい。

そう思ったときに必要になってくるのがコーヒーメーカー。

とはいえ最近ではコーヒーメーカーも種類が多く、値段もピンキリでどれを買えばいいかわからないという人も多いと思います。

そんな方にコーヒーメーカーの種類の違いから種類ごとのおすすめのコーヒーメーカーまで詳しく解説します。

自分に合ったコーヒーメーカーを選んで素敵なティータイムを手に入れましょう!

コーヒーメーカーの種類

一口にコーヒーメーカーといってもさまざまな種類があります。

それぞれにメリットデメリットがあり、価格もピンキリなので、まずは自分に合ったコーヒーメーカーはどれなのか考えてみましょう。

ミル付きドリップ式全自動

ドリップ式のコーヒーメーカーは共通して1回の抽出で複数杯分のコーヒーを淹れられるので家族で飲む人や職場に置くのにおすすめです。

その中でもドリップ式全自動コーヒーメーカーは、豆をミルで挽くところからコーヒーの抽出までを全自動で行ってくれる高級品です。

もちろんコーヒーの抽出方法やミルの挽き方などにもこだわっているので、ボタン一つで本格的なコーヒーを手軽に飲むことができます。

多少高価でも毎日コーヒーを飲む人なら買う価値のある製品です。

価格は20,000~30,000円ほど。

ミル付きドリップ式全自動コーヒーメーカーのメリット

  • 全自動なので拘束時間が少ない
  • 手軽に豆から挽いたおいしいレギュラーコーヒーを飲める
  • 豆の挽き方や抽出にもこだわっている
  • 自動洗浄機能搭載モデルなら掃除もらくちん

ミル付きドリップ式全自動コーヒーメーカーのデメリット

  • 価格がほかと比べて高価
  • 機種によっては掃除がめんどうなものもある

ミル付きドリップ式

全自動ではないものの、コーヒー豆を挽くためのミルがコーヒーメーカーと一体化しているタイプの製品。

コーヒー豆をミルで挽いてからフィルターに移すのは自分で行う必要があります。

また、全自動型に比べて機能が少なめになっています。

豆から挽いたコーヒーを飲みたいけれど価格は抑えたいという人におすすめです。

価格は5,000~10,000円ほど。

ミル付きドリップ式コーヒーメーカーのメリット

  • ミルがついているので豆から挽くことができる
  • 豆を挽いてフィルターに移すなどの手間もコーヒータイムの一部として楽しめる

ミル付きドリップ式コーヒーメーカーのデメリット

  • ミルなしに比べてやや高価
  • ミルで挽いたコーヒー豆をフィルターに移す手間が必要
  • ミルの掃除が必要
  • 朝の時間がない時などに淹れにくい

ミルなしドリップ式

ミルがついていないタイプのドリップ式コーヒーメーカー。

コーヒー豆から挽くことはできないため、コーヒー粉を使用してコーヒーを淹れます。

豆からではなく粉から淹れるコーヒーで十分と感じる人や、インスタントよりワンランク上のコーヒーをコスパよく飲みたいという人におすすめのタイプです。

3,000~10,000円ほど。

ミルなしドリップ式コーヒーメーカーのメリット

  • 価格が安い
  • コーヒー粉を買ってくれば手軽に飲める
  • 別途ミルを用意すれば自分で豆を挽いて粗さを調整できる
  • ミルなしなので掃除が簡単

ミルなしドリップ式コーヒーメーカーのデメリット

  • 豆から挽くには別途ミルを用意する必要がある

エスプレッソ

挽いた豆に圧力をかけて抽出するエスプレッソを淹れられるコーヒーメーカー。

ほかのモデルに比べて高価ですが、機能性が高くカフェラテなどのミルクメニューも飲めるものもあります。

レギュラーコーヒーを淹れられない製品もあるので購入の際は注意が必要。

価格は30,000~100,000円ほど。

エスプレッソコーヒーメーカーのメリット

  • 濃厚なエスプレッソが家で気軽に飲める
  • 上位モデルはカプチーノやカフェラテなどいろいろな種類を淹れられる
  • ほとんどの製品が全自動モデルなので淹れる際の手間が少ない

エスプレッソコーヒーメーカーのデメリット

  • ドリップ式に比べて価格が高いものが多い
  • 自動洗浄機能を搭載していない製品は掃除の手間がめんどう

カプセル式

専用のカプセルを入れて抽出するカプセル式コーヒーメーカー。

カプセル一つでコーヒーを淹れられるため、抽出から掃除までお手軽で少しいいコーヒーが飲みたいという人におすすめの製品。

カプセルを変えることでカフェラテやカプチーノ、製品によっては宇治抹茶ラテなど特殊なメニューも楽しむことができます。

カプセル式コーヒーメーカーのメリット

  • ほかのコーヒーメーカーに比べて手軽
  • 製品によってはミルクティーなどコーヒー以外にも様々なメニューを楽しめる

カプセル式コーヒーメーカーのデメリット

  • 1杯あたりのコスパはあまり高くない
  • 豆の産地を変える楽しみ方はできない

サイフォン式

ドラマなどでよく見るおしゃれな見た目のサイフォン式コーヒーメーカー。

水蒸気でコーヒー粉に圧力をかけて抽出します。

ドリップ式に比べて扱いがデリケートでメンテナンスも手間がかかりますが、アンティークなデザインとすっきりした味わいが楽しめます。

価格は5,000~20,000円ほど。

サイフォン式コーヒーメーカーのメリット

  • 見た目がおしゃれなのでアンティークとしても映える
  • ドリップ式に比べてすっきりとした味わい

サイフォン式コーヒーメーカーのデメリット

  • 淹れるのにもメンテナンスにも手間がかかる
  • 淹れるときの手順ミスやメンテをサボると割れる可能性がある

コーヒーメーカーの選び方

自分に合ったコーヒーメーカーの種類は見つかりましたか?

続いてコーヒーメーカーの選び方のポイントを紹介します。

ミル

コーヒーを豆から挽く場合に重要なのがミルの種類です。

ミルには大きく分けて以下の3種類があります。

  • プロペラ式
  • 臼式
  • コーン式(コニカル式)

「プロペラ式<臼式<コーン式」の順に性能と価格が高くなっていきます。

プロペラ式ミルはカッターが回転して豆を挽きますが、粉の粒度が均等ではないため雑味が出てしまいます。

臼式ミルは豆を臼のようにすりつぶして粉にするため、均等な大きさに挽けてコーヒーの風味を飛ばさず楽しめます。

コーン式ミルは低速回転で摩擦熱を抑え、かつ豆の粒度も細かく設定できるため自分好みの味を探すことができます。

安価なコーヒーメーカーはプロペラ式が多いですが、やはり雑味と風味がまったく違うので臼式、またはコーン式ミルを採用している製品がおすすめです。

サーバー

抽出したコーヒーを入れるサーバーは主にガラスタイプステンレスの魔法瓶タイプの2種類があります。

ガラスタイプは見た目がキレイですが、おすすめはステンレスの魔法瓶タイプです。

保温性が高く、コーヒーメーカーのヒーター機能を利用しなくても保温ができるので煮詰まりの心配もありません。

また、頑丈なので割れる心配もないですが、価格が少し高めなのが唯一のデメリットです。

メンテナンスのしやすさ

各パーツは取り外し可能か、水洗いはできるのか、メンテナンスはサボるとコーヒーの味が落ちてしまうのでしっかり確認しましょう。

最も掃除がめんどうなパーツはミルですが、全自動コーヒーメーカーの上位モデルは使用のたびにミルを自動洗浄してくれる機能を搭載しているものもあります。

メンテの手間をできるだけ減らしたい人はミルの自動洗浄機能があるモデルを選びましょう。

また、カプセル式はメンテが非常に簡単なので手軽においしいコーヒーを飲みたいめんどくさがりな人におすすめです。

淹れられる種類

コーヒーメーカーは製品によってはレギュラーコーヒー以外の飲み物も淹れられるものがあります。

特にエスプレッソメーカーやカプセルタイプのコーヒーメーカーはカフェラテやカプチーノなどミルクメニューも充実しているものもあり、幅広いメニューを楽しめます。

一方でエスプレッソメーカーはレギュラーコーヒーを淹れられない製品もあるため、購入前にしっかり確認しましょう。

また、レギュラーコーヒーしか淹れられない製品でも豆の挽き方や抽出方法を細かく設定できるかはコーヒーメーカー選びの重要なポイントです。

ミル付きドリップ式全自動コーヒーメーカーのおすすめランキングTOP3

1位 パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A57-K

豆を挽くところからドリップまで全自動で行ってくれるパナソニックのNC-A57-K

粗挽き、中細挽きと豆の挽き分けができ、さらにマイルドとリッチの2種類の淹れ分けもできるので同じ豆でも4種類の風味が楽しめます。

カフェインレスのデカフェ豆コースを選ぶことで、ノンカフェインコーヒーでもコクのある味わいを出してくれます。

ミルの自動洗浄機能を搭載しているので、めんどうなミルの手入れもほかのコーヒーメーカーに比べて頻度を減らすことができます。

1度に最大5カップ分淹れることができ、コーヒーが淹れ終わるとアラームが鳴るので待ち時間も暇になりません。

保温後20分で温度を下げてくれる煮詰まり防止機能や、水のカルキを90%カットしてくれる活性炭フィルター搭載などコーヒーをおいしくする工夫が各所にされています。

もちろんコーヒー粉からドリップすることもできるので安心です。

全自動タイプの中では価格が安めなのも嬉しいポイント。

2位 ツインバード工業 全自動コーヒーメーカー CM-D457B

豆の風味を損なわない低速臼式ミルを採用したツインバード工業の全自動コーヒーメーカーCM-D457B

ダイヤルを変えるだけで豆の粒度を粗・中・細の3段階で設定可能なので自分好みの味を探すことができます。

6か所からお湯を注ぐシャワードリップにより満遍なく蒸らし、ハンドドリップに限りなく近い味わいを出せます。

あえてドリップ部分に隙間を設けることで淹れている間にコーヒーの香りが部屋中に広がり、リラックスタイムを演出してくれます。

また、抽出するお湯の温度を83℃と90℃から選べるので室温や豆の種類などに合わせて調節することができます。

ミル部分は脱着式になっており、取り外すことで掃除も簡単です。

TBSの王様のブランチでも紹介されたこともある高品質の全自動コーヒーメーカーです。

3位 象印 全自動コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40

手軽にカフェの味わいを楽しめる象印の珈琲道 EC-RS40

中細挽きと粗挽きの挽き方調整と普通と濃いめの濃度調整で自分好みのコーヒーを淹れることができます。

95秒で20秒蒸らす抽出方法により、コクと香りを引き出し本格的な味わいを楽しめます。

繰り返し使えてコスパの高いステンレスメッシュフィルターを採用していますが、紙フィルターも使用可能なので好みに合わせて変えることができます。

1度の抽出で4杯分作れ、魔法瓶タイプのステンレスサーバーなので1回で飲みきれないコーヒーも保温してくれます。

ステンレスマグに直接注ぐことができるので仕事先やお出かけに本格的なコーヒーを持っていくことも可能。

ミル付きドリップ式コーヒーメーカーのおすすめランキングTOP2

1位 象印 ミル付きコーヒーメーカー 珈琲通 EC-CB40-TD

5000円以下というミル付きコーヒーメーカーの中でも破格のコスパを誇る印の珈琲道シリーズ「EC-CB40-TD」

全自動ではないですがミル付きなので豆からコーヒーを挽くことができ、家で本格的なコーヒーを楽しむことができます。

ボタンを押している間ミルを挽き続ける半自動式なので手間はありますが、慣れれば自分の好みの粗さに調整することができます。

長い間販売されているモデルなので、若干本体のサイズは大きめなので置く場所があるか確認してから購入するようにしましょう。

安いだけあって機能はシンプルですが、十分おいしいコーヒーを淹れることができますし、コーヒーメーカーデビューにおすすめの製品です。

似た名前の「EC-GB40-TD」はミルがついていないタイプなので間違えないように注意しましょう。

2位 パナソニック コーヒーメーカー NC-R500-T

味のカスタマイズ性能が高いパナソニックのNC-R500-T

中細挽き・粗挽きの挽き分けとマイルド・リッチ・アイスの3種の淹れ分けが可能。

さらに通常のシングルドリップと深いコクを出せる独自のダブルドリップ抽出を組み合わせることで手軽に自分好みのコーヒーをカスタマイズすることができます。

シングルドリップは蒸らして一気にドリップする仕組みを採用しているためハンドドリップに近い淹れ方になっています。

ステンレスフィルターなので経済的でシックなデザインもインテリアとしておしゃれ!

メンテナンスが必要なパーツはすべて分解でき、ミル以外は水洗いすることができます。

ミルなしドリップ式コーヒーメーカーのおすすめランキングTOP3

1位 象印 珈琲通 EC-AS60

5000円以下の安価ながら本格的な象印のミルなしコーヒーメーカー「珈琲通 EC-AS60」

熱湯と蒸気のダブル加熱でコーヒー全体をムラなく95℃で抽出することにより、コーヒー本来のコクと香りを引き出します。

普通と濃いめの2段階濃度調節機能を搭載しているので自分好みの濃さで淹れることができます。

もちろん保温機能もあるので2杯目も温かいコーヒーを飲むことができます。ただし自動で保温を切る機能はないので消し忘れには注意が必要。

メッシュフィルターかつ、市販の紙フィルターも使用可能で、フィルターケースが取り外しできるので抽出後の処理もらくらく!

水タンクなど洗いたい箇所はすべて取り外し可能なのでたまのお手入れも手間が少なく便利です。

2位 デロンギ ミルなしコーヒーメーカー ICM14011J

シンプルなデザインでコンパクトなのでキッチンの空きスペースにも置きやすいデロンギの ICM14011J

アロマボタンを押すことでハンドドリップに近い間欠抽出で蒸らしながらじっくりおいしいコーヒーを淹れてくれます。

給湯開始時と出来上がり時に音でお知らせしてくれるアラーム機能付き。

保温機能搭載で40分で自動で切れるので安全性もばっちりです。

シンプルなデザインかつ、コンパクトなのでキッチンの空きスペースに置きやすいのも魅力的。

3位 象印 コーヒーメーカー 珈琲通 EC-YS100-XB

大容量&予約機能を備えた象印の珈琲通シリーズ EC-YS100-XB

マイコン余熱&マイコン蒸らしにより高温でしっかり蒸らしておいしいコーヒーを抽出。

ヒーターを使わず保温する魔法瓶タイプのステンレスサーバーなので煮詰まりの心配もなく、2杯目も温かいコーヒーを味わえます。

抽出時刻を設定できる予約タイマー機能を搭載しているので、忙しい朝でも寝起きの時間に合わせてコーヒーを淹れることで香ばしいにおいと共に目覚めることができます。

一度に作れる量も10杯分と大容量で家族で飲む方や、職場での使用を考えている人におすすめのコーヒーメーカーです。

エスプレッソ式コーヒーメーカーのおすすめランキングTOP3

1位 デロンギ 全自動エスプレッソマシンMAGNIFICA S(マグニフィカS)カプチーノスマート

誰でも簡単にバリスタが淹れたかのような高級感のあるエスプレッソなどを楽しめるデロンギのマグニフィカS カプチーノスマート。

エスプレッソはもちろん、カフェルンゴ(レギュラーコーヒー)、カフェ・ジャポーネ、カプチーノ、フロスミルクなど多種多様なメニューがワンプッシュで気軽に味わえます。

エスプレッソメーカーでありながらレギュラーコーヒーを淹れられるのは嬉しいですね。

特にエスプレッソのうまみとドリップのすっきりとした後味を融合させたカフェ・ジャポーネは日本人の舌に合う非常に贅沢なレギュラーコーヒーです。

極細挽きから粗挽きまで豆の粒度はなんと7段階に調節可能です。

独自のラテクリマシステムによるきめ細かく、なめらかな舌触りのミルクを自動で作れるのでおうちで簡単に最高のラテメニューを飲むことができます。

ミルクタンクは取り外せるので牛乳を入れておいて、飲むときだけ冷蔵庫から出してセットすればOK!

コーヒー豆のカスや内部洗浄も自動で行ってくれるのでほとんどメンテナンスも不要です。まさに全自動コーヒーメーカー。

高機能なので価格も高めですが、カフェクオリティの多様なメニューを作れるので生活レベルが確実に上がるおすすめの製品です。

2位 デロンギ 全自動エスプレッソマシンMAGNIFICA(マグニフィカ) ESAM03110

エスプレッソだけを手軽に飲みたいデロンギのMAGNIFICA(マグニフィカ) ESAM03110 を選びましょう。

エスプレッソの香ばしいアロマを逃がさないコーン式グラインダーを搭載し、最高の香りでリラックスタイムを演出します。

コーヒー豆の量や抽出量をメモリを回すことで細かく設定でき、操作もシンプルで簡単なので年配の方でも使いやすい作りです。

計量から洗浄まで全自動で、メンテナンスは溜まったコーヒー豆のカスを捨ててあげるだけの簡単仕様なのも嬉しいですね。

ミルクフロッサー搭載なので、別売りのミルクジャグなどを用意して泡立てればカプチーノも飲めます。

上位機種はミルクメニューも全自動なのでミルクメニューをよく飲む方は上位機種である1位のMAGNIFICA S(マグニフィカS)カプチーノスマートを選んだほうが便利です。

逆にミルクメニューは飲まない、「レギュラーコーヒーやエスプレッソが手軽に飲めればそれでいい」という人にはおすすめの製品です。

3位 デロンギ(DeLonghi) デディカ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC680

エスプレッソマシンの中では比較的安めの価格帯に位置するデロンギのデディカエスプレッソ・カプチーノメーカー EC680

全自動ではないため、ミルで豆を挽いてタンピングするまでの処理は手作業で行う必要がありますが、この値段で本格的なエスプレッソが飲めるのは嬉しいですね。

スチームノズルもついているのできめ細かな泡立ちミルクを作れ、おいしいカプチーノなどのミルクメニューも飲むことができます。

横幅15センチのスリムボディで置き場所にも困らず、高級感のあるスタイリッシュなデザインはインテリアとしてもおしゃれな製品です。

カプセル式コーヒーメーカーのおすすめランキングTOP3

1位 ネスレ ネスプレッソ ラティシマ・タッチ・プラス F521-SI

カプセルを入れてミルクと水をセットすればカフェラテやカプチーノなど6種類のメニューがボタン一つで簡単に作れるネスプレッソ ラティシマ・タッチ・プラス

カプセルタイプなので保管や管理もらくちんで、ネスレ公式の定期便を利用すれば割引価格で定期的にカプセルを届けてくれます。

コーヒー豆や粉を用意しなくても本格的なエスプレッソやカフェラテを飲めるのは非常に便利。

地味にふわふわのホットミルクを飲めるのも嬉しいポイント。

カプセルタイプなので1杯1杯は豆から挽く場合に比べて多少割高ですが、カフェクオリティのコーヒーを自宅で手軽に飲める点を考えるとむしろ安いくらいに感じます。

掃除もミルクタンクを取り外して食器と同じように洗うだけなので簡単です。

2位 ネスレ日本 ドルチェグスト・ジェニオアイ MD9747S

コーヒーだけじゃなく、カプチーノやエスプレッソ、ミルクティーや抹茶ラテなど多種多様なドリンクを作ることができるネスレのドルチェグスト・ジェニオアイ。

カプセル抽出なので電源を入れてから数十秒で飲める手軽さとドリンクの種類の豊富さが魅力的です。

ミルクティーやチョコチーノなども作れるのでコーヒーを飲めない家族も楽しめるのは大きなメリットですね。

もちろんコーヒーやカフェオレなどもおいしいです。

旧モデルのジェニオプレミアムと比べてIoT機能が追加され、スマホでの操作が可能になりました。

また、お湯の量と温度を設定することができるようになっています。

飲むたびにプレゼントと交換したり、抽選に応募できるネスカフェポイントがもらえるのもお得ポイント。

また、ネスレ公式のカプセル定期購入便を申し込むことでドルチェグストのコーヒーメーカーを無料でレンタルできるキャンペーンも行われています。

カプセルは定期的に買うものですし、定期便なら割引価格で購入できるのでおすすめです。

3位 キューリグ(KEURIG) KFE B50J

アメリカで最もメジャーなカプセルコーヒーメーカーであるキューリグのKFE B50J

ドリップコーヒーはもちろん、紅茶、お茶などをカプセルをセットするだけで飲むことができます。

コーヒーは小川珈琲や英國屋など有名カフェブランドの味わいを楽しめるカプセルもあり、海外から取り寄せればスタバやドトールなどのカプセルも安く買うことができます。

1カプセルあたり約100円前後とネスカフェドルチェグストに比べるとやや高価ですが、コーヒーの種類はキューリグが上なので自分の好みに合った製品を選びましょう。

コーヒーメーカー種類ごとのおすすめランキングまとめ

以上、おすすめのコーヒーメーカーについて種類ごとに紹介しました。

コーヒーメーカーを使うことで、自分の好みの豆や挽き方、淹れ方などを探すきっかけにもなります。

より充実したリラックスタイムを送るために自分のライフスタイルや好みに合ったコーヒーメーカーを選びましょう。

都内の大手家電量販店などでは試飲会を行っている店舗もあるので、実際に飲みに行ってみるのもおすすめです。

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