【2019年版】次に流行るおすすめ漫画8選をランキングで紹介!ファンタジーからラブコメまで話題の作品ばかりです。

2019年 絶対に流行る漫画ランキング

どーも、一ノ瀬ほたる(@ichinosehotaru1)です。

私は子供の頃から漫画やアニメが大好き。大人になった今でも頭の中は常に二次元でいっぱいです。

日々気になった作品は常にチェックしてますが、今回は『2019年特に流行るんじゃないか?』という漫画ランキングを紹介していきますっ!

第8位 青野くんに触りたいから死にたい

・既刊4巻(2019年1月時点)

ちょっぴり天然な女子高生、優里は憧れの青野くんに思い切って告白し二人は付き合う事になる。

が、付き合い始めた二週間後に青野くんは交通事故に遭い帰らぬ人に。

優里は悲しみのあまり青野くんの後を追おうとするが、突然幽霊になった青野くんが現れ止めに入るのだった。


幽霊になってしまった青野くんとの切ない恋模様を描いた純愛作品…かと思いきや、優しいはずの青野くんに突然別人格が現れ、物語は不穏な空気に包まれていきます。

恋愛なのかミステリーなのかコメディーなのか一言で説明ができないくらいカオスな内容ですが、クセのあるイラストと絶妙にマッチして独得な世界観にあっという間に引き込まれてしまいます!

ほたる

ほんわか恋愛漫画だと思ってたのに…とにかく別人格の青野くんがめちゃくちゃ怖い。本当どうなっちゃうのこれ。

第7位 プラチナエンド

・既刊9巻(2019年1月時点)

主人公の明日は7歳で両親と弟を事故で亡くして以来、叔母一家に引き取られるが毎日奴隷のように一家全員から児童虐待を受け続けていた。

学校でもいじめを受け、これからの人生に絶望した明日は「幸せになりたかった…」と呟き、中学卒業式後に飛び降り自殺を図る。

が、そこへ突然天使が現れ「明日くんを幸せにしに来た!」と告げるのだった。

天使は明日に2つの力を与えた。

1つ目は人間の目には見えない速さで飛ぶ事ができる『翼』

2つ目は射た相手を33日間強制的に魅了する事ができる赤の矢と射た相手を確実に苦しませず即安楽死される白の矢の2つの力を持った『天使の矢』

当然現れた天使と与えたれた不思議な能力に動揺しつつも、失った家族の分まで幸せにならなきゃと心に違うが「天使に選ばれた13人の人間から神を決める」と言い出され…


『DEATHNOTE』『バクマン。』を世に送り出した黄金コンビ、大場つぐみ先生と小畑健先生の最新作です!こりゃ読まなきゃダメなやつ。(使命感)

天使から能力を与えられた13人が神の座を争うというシンプルなデスゲームのように感じますが、あまりにも不幸な生い立ちの主人公は別に神の座に興味は無く、ただ普通の幸せな生活を送りたいだけです。

また、天使達もやる気満々の者から全くやる気が全くない者もいる所が面白い。

DEATHNOTEに比べるとキャラクターの個性が薄いというレビューが目立ちますが、私はこういう平凡かつ根暗な主人公の方がむしろ共感します。逆にリアリティがあって好き。

また、それぞれ違った能力を駆使して戦うわけでもなく与えられた能力はほぼ同等なので、戦略が重要になってきます。そこはさすが大場つぐみ先生といったところ。

もちろん、えげつないほど絵が綺麗なのでページをめくるのが本当楽しいです。気になった人はぜひ1巻を読んでみて下さい。

ほたる

頭脳戦バトル漫画が好きな人は絶対ハマる。アニメ化も期待してます!

第6位 君を死なせないための物語

・既刊4巻(2019年1月時点)

物語の舞台は地球に人類が住めなくなった未来。人類は宇宙空間に浮かぶ居住施設コクーンで暮らしている。

コクーン内では道徳的な社会を維持するため常にカメラで監視されており、人間関係も【契約】によって成り立っている。恋愛という考え方は無く、契約により人類の種を保存する考え方が当たり前とされていた。


可愛らしいタッチのイラストですが、ガチSFです。

この作品は3つのタイプの人類が存在します。

超寿命の新人類ネオニティ。(メインキャラクター達はネオニティです)

普通の寿命の人類。旧人類とも呼ばれています。

そして、平均寿命が16歳と短命なダフネー症の人類。彼らは生まれつき細胞を光合成させ生きています。

それぞれ【寿命】が違うキャラクター達が互いにどう向き合い、どういう生き方を見つけるのか目が離せません。住めなくなった地球に還れる日は来るのかな?

私自身あまり少女漫画を読まないのですが、タイトルに惹かれて読んでみたらあっという間に引き込まれてしまいました。

SFが好きな人はもちろん、男女問わずおすすめできる作品です。

ほたる

個人的にアニメ化して欲しい作品No1

第5位 GIGANT

・既刊2巻(2019年1月時点)

主人公は裕福な家庭の高校生、零。将来の夢は映画監督。パピコという女優の大ファンだ。

ある日パピコを中傷する張り紙が町に貼られてるのを見た零は深夜に張り紙を剥がしてまわっていると後ろから女性に声を掛けられる。

その女性は憧れの女優パピコ本人で…。


冒頭だけ読むと『あ、恋愛漫画かな?』と思うのですが、さすが奥浩哉先生。ただの恋愛漫画なんかじゃ終わらせません。

タイトルの『GIGANT(ギガント)』が引っかかっていたのですが、実はこのパピコちゃん。巨人になります(笑)

一方、多数決で可決されればどんな超現象も願いを叶えてくれる謎サイト「ETE」の存在も絡み合ってきて…。あー、奥浩哉先生の脳内はどうなっとんじゃ。

『GANTZ』や『いぬやしき』ファンにはもちろん、展開が全く読めないのでドキドキハラハラ(そしてちょっとえっち)な漫画を読みたい人にはかなりおすすめ。

ほたる

SF・恋愛・ファンタジーが全部入ってます。早く続きが読みたいっ!

第4位 BEASTARS

・既刊11巻(2019年1月時点)

BEASTARS(ビースターズ)は擬人化した動物達の生活を描いた作品。

全寮制のエリート高校で、ある日アルパカのテムが学園内で肉食獣に殺される事件が起こる。ハイイロオオカミの主人公レゴシは寡黙な性格が災いし、犯人ではないか?と疑いを掛けられてしまう。

幸いレゴシの疑いはすぐに晴れるが真犯人は未だ見つからず、学園内では肉食動物と草食動物の間に不穏な空気が流れ始めた…。


肉食動物と草食動物の壁を描いた作品といえば『ズートピア』が有名ですよね。

『BEASTARS』もそれぞれの動物達の葛藤を描いた作品ですが、そこに恋愛とミステリーとバイオレンスがプラスされた内容になっています。

そしてなによりこの作品の魅力は『動物達の人間臭さ』にあります。

動物だけど悩んでいる事は案外人間と変わらなくて思わず共感したり応援したりしたくなっちゃうんですよね。主人公は高校生だけど深く考えさせられる場面が本当にたくさんあるので、ぜひ大人の人に読んでもらいたいです。

もはや、動物版ヒューマンドラマと言っても過言ではない作品です!あ、ヒューマンじゃないか(笑)

ほたる

マンガ大賞2018にて大賞を受賞した作品。今後流行ること間違いなしです!

第3位 約束のネバーランド

・既刊12巻(2019年1月時点)

12歳以下の子供たちが暮らす孤児院グレイス=フィールドハウス。

ここでは38人の子供たちが里親に引き取られ、外の世界へ旅立つ日を心待ちにしながら毎日仲良く生活している。

孤児院の敷地外へ出る事は固く禁じられている。主人公達は『一体何から僕らを守っているんだろう?』と外の世界に疑問を感じていたが、ある日の事件をきっかけに孤児院の真実を知る事になり脱出を決意する。


個人的にこういう脱出ゲーム的な展開大好きなんですよね。優しいイラストとファンタジーな世界観が新しくてすぐハマっちゃいました。

サスペンスホラーの要素もありますが、心理戦がメインとなってくるのでグロい表現はそれほどありません。『DEATHNOTE』の雰囲気に近いかも。

残酷な現実を受け入れながらも、子供たちが勇気と知恵を振り絞って立ち向かう姿にページをめくる手が震えます。

ほたる

男女問わず楽しめるファンタジー作品。気になってたけどまだ読んでないって人には絶対読んで欲しいです!

※2019年1月よりTVアニメが放送されています。(アマゾンプライムビデオ限定配信

第2位 血の轍

・既刊4巻(2019年1月時点)

母の静子から愛情を注がれ育ってきたごく普通の中学生、静一。

しかし、ある夏の日に起きた″事件の秘密″を静子と静一が共有してしまった事から彼の人生は大きく一変してしまう。

今まで以上に母から歪んだ愛情を注がれる静一。それを当たり前のように受け入れていた彼だったが、以前から気になっていたクラスメイトの吹石さんと急接近した事で少しずつ静一の中の何かが変わり始める…。


惡の華』でお馴染みの押見修造先生の最新作です。

今回のテーマは【毒親】

主人公の母である静子は異常なまでに息子の静一に執着しています。息子が貰ったラブレターを笑顔で一緒に破り捨てさせますからね!?怖いわ!このお母さん!今後、ますます毒親になっていくであろう展開が目に見えてます。

それも含めて、押見ワールド特有の生々しくねっとりした思春期エロスが癖になること間違いなし。

はたして静一は母の歪んだ愛情から抜け出せるのか?夏に起きた事件の秘密はバレてしまうのか?ハラハラドキドキです。

ほたる

ここまで執着する静子の過去も早く知りたい!…ようで知るのが怖い(笑)

第1位 鬼滅の刃

・既刊14巻(2019年1月時点)

時は大正、ごく普通の炭売り少年炭治郎は家族と力を合わせ、貧しいながらも温かく幸せな毎日を過ごしていた…。

ところがある日、炭治郎が留守の鬼に家族を皆殺しにされてしまう。唯一生き残っていたのは妹の禰豆子(ねずこ)だったが、傷口に鬼の血を浴びた事で彼女は鬼と化してしまったのだ。

妹を人間に戻すため、人喰い鬼から人々を守るため、炭治郎と禰豆子は旅に出る。


ぶっちゃけ初めてこの作品を読んだ時『なんかジャンプっぽくないな…』という印象でした。

いわゆる復讐モノのダークファンタジーだし、絵柄もストーリーもひと癖あるので王道のジャンプ漫画じゃないな、と。

でも気が付けばこの独特な世界観にあっという間に引き込まれていました。

一言で言うのであれば【現代版鬼退治】

主人公の炭治郎が気持ちいいくらいに真っ直ぐで誰よりも優しい心を持っているから熱いバトルの中にも切なさがあるんです。人喰いの鬼にも非情になれず、自分よりも他人の為を想い闘い続ける姿に心打たれます。

ほたる

妹の禰豆子ちゃんもめちゃくちゃ可愛くて癒し。しかも強い(笑)

※2019年4月よりTVアニメが放送開始されます。こちらも期待!

参考 TVアニメ「鬼滅の刃」公式サイト

2019年に流行る漫画ランキングまとめ

以上、私の大好きな漫画作品の中から『これは2019年に流行るぞ~!』というタイトルを8つピックアップしてみました。

どの作品も独得の世界観で読者を引き込ませる魅力たっぷりのものばかり。

気になった作品があったらぜひぜひ読んでみて下さいね!最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ほたる

漫画、だいすきっ!!

▼この記事を書いたひと

一ノ瀬ほたる

あなたの生活を侵食するライフファックブログ「一ノ瀬ほたるは眠らない」、「いきぬけ!ほたるちゃん」を運営。漫画やアニメ、ギャルゲが大好き。 Twitterアカウントはこちら

参考 一ノ瀬ほたるは眠らない | あなたの生活を侵食するライフファックブログ一ノ瀬ほたるは眠らない 参考 いきぬけ!ほたるちゃん | 雰囲気で生きてる根暗なオタクガールの日常。いきぬけ!ほたるちゃん

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